2009年11月30日

今日の様子

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ぐったりしてるように見えますが、
ずいぶん元気になってきています。

昨日も、家族の誰かがちょっと外出して帰ってくると
ヨタヨタしながら、玄関まで迎えに行って、尻尾を少しだけ
動かして喜んでいました。

けっこう、健気でしょ?

月曜の今日は、レオママがお休みを取って1日中様子を
見ています。

今日は昨日よりさらに動きが活発で、ちょっと目を離すと、
エリザベスカラーを取ろうと、格闘してます(笑)

夕方からは、術後の様子を見てもらうために、
また病院に行ってきます。
posted by サキ at 13:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

手術は無事に終わりました

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無事に手術も終わり、自宅で休ませています。

ただ、腫瘍の切除と、去勢手術を同時に行っているため、
傷が痛むらしくひゅんひゅん鳴いています。
(プラス歯石も取りました。)

しかも、腫瘍は大きすぎて、少しだけ取りきれなかったっそう。

でも、当初の予想通り「肛門周囲腺腫(良性腫瘍)」だった場合、
去勢手術も同時にやってるので、腫瘍が小さくなることもあるそうです。

万一、病理検査で悪性だったら、尻尾の切断も考えなくてはいけません。
でも、細胞診(針刺して細胞を見る)では良性って言われてるし、
先生も嫌な感じはしないって言ってくれてるから、大丈夫だと信じてます。

病理検査の結果は、来週末にはわかります。

参考までに【肛門周囲腺腫】とは、こんな病気です。
        ↓
高齢の去勢していない雄の犬に多く見られ、雌はごくまれに発生する様です。
雄の肛門周囲腺腫の多くは良性で、雌は悪性の癌がほとんどです。

また、良性でも悪性に変化することが多いと言われています。

雄犬では去勢により予防が可能です。また、発生した肛門周囲腺腫も去勢により縮小することがあります。
治療は主として肛門周囲腺の外科的切除であり、未去勢であれば同時に去勢手術を行うことにより再発率を低下させることができます。

肛門周囲腺腫と肛門周囲腺癌の鑑別は細胞診では困難で、
病理組織学的検査が必要となります。

肛門周囲腺腫と肛門周囲腺癌をまとめて肛門周囲腺腫瘍と呼ばれています。
posted by サキ at 20:59| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

リュウ兄ちゃんは・・・

リュウ兄は、のんちゃん(うさぎ)が好き。

庭に出すと、のんちゃんのストーカーに!

P1010590.JPG

実はリュウ兄より、のんちゃんの方が大きいのです。
※リュウ=2.7キロ、カノン(のん)ちゃん=3.3キロ
posted by サキ at 21:02| Comment(5) | うさぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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